下が古い.上が新しい.間は他所

2007-03-18

同姓同名さんみーっけ.

長頸竜類の頸椎数をどうコーディングするか,っていう古典的な問題.要するに間隔尺度って概念がないのよねー.

ひさびさに家で寝て,うわーもう日が昇ってんじゃん,とか思って家を飛び出し学校に向かいつつ,ついでなので本屋とパン屋に寄ろうとしたら開いてない……まぁ,世の大きいお友達がプリキュア見てる時間帯だったわけだが,どんだけ時間感覚や曜日感覚がズレとるのか.とりあえず家の時計(4:35くらいで止まってる)の電池と,腕時計(無い)と.

2007-03-17

1ヶ月前にはxqueryがー,とか言ってた人間がコレだもんなー.痛いなー.つーか,さっさとデータの入力と解析に移れという話で.

5NFどころか6NF

数学的な明快さ,という意味でTutrial DとHaskellでゴニョゴニョ,とか思ってしまうのはアレすぎるだろうか.

形質行列が非正規形という話について,今の解析ソフトは各変換系列について順序性をオプションとして指定したり,あるいは例の分枝変換系列(=半順序性)を加算コーディングにしてみたりしてたわけだけど,こうしてリレーショナルデータベース | 関係代数の勉強をしてみると,データの扱い方がメチャクチャ大雑把だなーという印象が拭い難くなるわけでして.

あと,変数の尺度はもうちょっとマジメに考えたほうがいいと思う.なんでもかんでも半順序尺度ってのはどうかと思う.

nullは無い,と書いてしまったが,それは「たぶん」の話で,形質のコーディングや付値の際にnullを排除できるか,という問題はもうちょっと論証が必要な気がする.結局のところ,いわゆる形質行列というのは,そもそも行列ではなくて非正規形の関係変数(Date流に言うなら,nullがあるので関係変数ですらない)なんではないかという話.そんなわけで,今まで散々使いまわしてきた形質行列はちゃんと正規化して考える必要性とか,それとは別にnullを必要としないコーディング規則(たとえば計測箇所の選択とか)を考える必要性とか,そんなコトを考えてみたり.

nullは無い.値は唯一という場合と値は無数(制約はある)で不明という場合が発生する.つまり,不明ではあるが値は存在するのでnullではない.そういうわけで,こないだ言い出した多値変換系列で問題となるのは,nullの有無ではなく個々の変換系列の独立性であり,それを考慮した計算が行われているか,ということになる.

結局,nullなんて無いよ> (゚∀゚) というDate氏の考えに染まってみたり.

C. J. Date のデータベース実践講義を購入.「1.2 製品ではなく原理である」という見出しがステキ.

2007-03-16

うっかりミスでノートPCのOSを再インストールする羽目に.むー.

今日覚えたコトバ:四値問題.null と unknown の問題て,要するにコレのことだったんだが,コレを解決しないで系統の「推定」なんてできるわけ無い気がしてならない.

CLAMPをCLIMAPと空目した私はもうダメポ.

ちなみにoanusさんはオブ脳ではありません.

今日覚えたコトバ:インピーダンスミスマッチ.つーか,継承ってどーしたらいいのよ?

2007-03-15

結局,生物とか地質とかそういうのがやりたいんじゃなくて,数学をやりたいんじゃないかなー,とか.

出てった先輩が液晶モニタをおいていったのでデュアルモニタにできるかなーと思ったら,d-sub 15 pinで,自分のマシンの出力はDVI-D.むー.

ステキなシェイプのPlotosaurus

2007-03-14

あるいはパイ投げというのもアリかもしれない.eが余計だけど.

とはいうものの,3.14 と解釈すべきか 3/14 (~ 0.214) と解釈すべきかは,諸々の利率に関わってくるのではないかと危惧.とりあえず2/14で渡して3.14で貰おうという戦略には,2.14で貰ったと解釈して3/14で返す戦略で反撃しても問題はなかろう.

今日は何の日?「πの日」.

最節約法でmulti-state characterを扱う時の加算コーディング法て,本当に使っていいんだろか.特にnullとunknownを区別しない解析ソフトとか,後でブーツストラップ検定する場合とか.

形態データをゴニョゴニョと扱うためにデータベース設計.結局,第五正規化までする羽目に. 手持ちのデータベース設計本では第五正規形という語彙は紹介されるも,意味の説明は第三正規形まで.まぁ普通はそれで事足りるのだろうが,やはり概念の持ち合わせは多いほうが便利という例.実際問題として,自分の扱ってるデータについて第五正規化までする必要性が本当にあるのかどうかについては謎.バラし方がオカシイだけだったりして.

あと何が嫌かって,ホテル/旅館の妙に豪勢な料理を独りで食すのが嫌.結局,牛丼食べてマンガ喫茶に寝泊り,ということになる.

旅行の何が嫌いかって,当てもなく歩くのが苦手だったり,みやげ物屋が鬱陶しかったり,阿呆な観光客が嫌いだったり,そういう自分も歴史分野の教養が足りないので理解できなかったり,あとはお金が無かったり,時間が無かったり.年に1,2度の遠出といっても,マンガ喫茶に寝泊りして地方の自然史系博物館を丸一日かけて見学するくらいしかすることもなく,旅というにはあまりにお粗末.そう意味では,丸一日枯山水プラン,というのは妥当な線だと思う.

中学の修学旅行の班行動の時間に「一日ひたすら枯山水を眺めつづける」というのを提案したもののあえなく却下されたことを,雪景色を眺めながらふと思い出す.基本的に旅行が嫌いなoanusさんだが,このプランだけは別格.

一面に粉雪が広がるのを見て,足跡をつけたいと思うか,ただ眺めていたいと思うか,という問いには迷わず後者と答える.

寒い寒いといいながらも,吹雪く夜には綺麗な風景を眺められるのでそれはそれで悪くない.が,寒いものは寒い.