同姓同名さんみーっけ.
下が古い.上が新しい.間は他所.
2007-03-18
2007-03-17
形質行列が非正規形という話について,今の解析ソフトは各変換系列について順序性をオプションとして指定したり,あるいは例の分枝変換系列(=半順序性)を加算コーディングにしてみたりしてたわけだけど,こうしてリレーショナルデータベース | 関係代数の勉強をしてみると,データの扱い方がメチャクチャ大雑把だなーという印象が拭い難くなるわけでして.
nullは無い,と書いてしまったが,それは「たぶん」の話で,形質のコーディングや付値の際にnullを排除できるか,という問題はもうちょっと論証が必要な気がする.結局のところ,いわゆる形質行列というのは,そもそも行列ではなくて非正規形の関係変数(Date流に言うなら,nullがあるので関係変数ですらない)なんではないかという話.そんなわけで,今まで散々使いまわしてきた形質行列はちゃんと正規化して考える必要性とか,それとは別にnullを必要としないコーディング規則(たとえば計測箇所の選択とか)を考える必要性とか,そんなコトを考えてみたり.
nullは無い.値は唯一という場合と値は無数(制約はある)で不明という場合が発生する.つまり,不明ではあるが値は存在するのでnullではない.そういうわけで,こないだ言い出した多値変換系列で問題となるのは,nullの有無ではなく個々の変換系列の独立性であり,それを考慮した計算が行われているか,ということになる.
2007-03-16
2007-03-15
2007-03-14
とはいうものの,3.14 と解釈すべきか 3/14 (~ 0.214) と解釈すべきかは,諸々の利率に関わってくるのではないかと危惧.とりあえず2/14で渡して3.14で貰おうという戦略には,2.14で貰ったと解釈して3/14で返す戦略で反撃しても問題はなかろう.
最節約法でmulti-state characterを扱う時の加算コーディング法て,本当に使っていいんだろか.特にnullとunknownを区別しない解析ソフトとか,後でブーツストラップ検定する場合とか.
形態データをゴニョゴニョと扱うためにデータベース設計.結局,第五正規化までする羽目に. 手持ちのデータベース設計本では第五正規形という語彙は紹介されるも,意味の説明は第三正規形まで.まぁ普通はそれで事足りるのだろうが,やはり概念の持ち合わせは多いほうが便利という例.実際問題として,自分の扱ってるデータについて第五正規化までする必要性が本当にあるのかどうかについては謎.バラし方がオカシイだけだったりして.
旅行の何が嫌いかって,当てもなく歩くのが苦手だったり,みやげ物屋が鬱陶しかったり,阿呆な観光客が嫌いだったり,そういう自分も歴史分野の教養が足りないので理解できなかったり,あとはお金が無かったり,時間が無かったり.年に1,2度の遠出といっても,マンガ喫茶に寝泊りして地方の自然史系博物館を丸一日かけて見学するくらいしかすることもなく,旅というにはあまりにお粗末.そう意味では,丸一日枯山水プラン,というのは妥当な線だと思う.
中学の修学旅行の班行動の時間に「一日ひたすら枯山水を眺めつづける」というのを提案したもののあえなく却下されたことを,雪景色を眺めながらふと思い出す.基本的に旅行が嫌いなoanusさんだが,このプランだけは別格.