下が古い.上が新しい.間は他所

2009-10-11

真面目に遺伝学の勉強しないと,いよいよホントに何言ってるのかわかんなくなってきた.

虚学と呼ばれる方が,虚数っぽくてステキなものに思えてくる.これからは虚学をやってることにする.

読めば読むほど Arnold (1983) の Morphology -> Performance -> Fitness,あるいは Garland and Losos (1994) の Morphology -> Performance -> Behavior -> Fitness がわからなくなってくる.

やっぱり performance が問題.

2009-10-10

今日のやや意外な発言:数学って理系ですかね?

発話がおよそすべてコピペで面白くないどころか腹立たしい人の何が面白くないのかを若干考察.話というのは,全く個人的な経験を除けば自分が又聞きしたものなのであって,コピペそのものが悪いわけではない.おそらくリザルトだけでなくディスカッションの項目までコピペなのがよくない.

いいかげん歯医者に行かねば…

2009-10-09

何かを受信して唐突にトライガンのサントラを購入.

2009-10-08

いわゆる離散形質を使った最節約法による系統解析 (分岐分析) もさることながら,Navier-Stokes 方程式を暗算で解いてることになってるあたりも笑いどころ (某方面を向きつつぼそりと).

2009-10-06

意見が平行線を辿った結果としてどっちが大声を出せるかというところに至ってしまうとアホで無責任な暇人が圧倒的に優勢,ってのはなんとかならんものかねぇ.

某掲示板定点観測所だより:大事なことなので3回言いました.

2009-10-04

某掲示板定点観測所だより:世界共通文字 (笑)

某掲示板定点観測所だより:およそ予想通りの反応.さてどーしたものやら.

結局,話が自分の好きなものを否定するのはやめてください><的な面白くないものになったのでやめる.

素人が支離滅裂な話をするという行為 (それを公に吐きだす行為) は構わないと思う.ただし,声が大きい奴が勝者という理屈で SPAM じみてくると,これは対処すべき問題かもしれない.

もちろん,一般人による研究者の評価が不当かどうかなんてことを適切に測ることができるかという問題はある.

素人が支離滅裂なことを言うこと自体は当然で,そんなことを否定したいわけじゃない.その支離滅裂な話のついでに,研究者の仕事を不当に貶めるようなことを言い出されるのが嫌いなだけ.

某掲示板定点観測所だより (場外乱闘編):「俺様が最強!」「お前は最強じゃないから『俺様が最強!』とか言うのやめとけ」「お前は最強じゃないから何も言うな!」

某掲示板定点観測所だより:ついカッとなってやった.今は(ry.「職業研究者とそれ以外,すなわち素人」という対立軸で語るのは全くナンセンスだというのは常々思うところで,その辺の詰めが甘すぎるとは思う.

2009-10-02

某掲示板定点観測所だより:ようやく自分のことを言及されていることに気づいたか.とはいえ,こっちは今のところ察知されていないようで,それはそれでアレですが.

2009-09-28

ツボにはまった表現:この映画での描かれ方を真に受けた一部の若年層の恐竜ファン

よくよく考えて,やっぱり骨化石の色は重要.

2009-09-25

形は形,動きは動き,機能は機能,てな感じで切り分けられないと与太話しか生まれない.

とある航空力学の人が書いた paleobiological な本を立ち読んでみた.有体に言ってしまうと,よくある「アメーバ→クラゲ→三葉虫→魚→両生類→爬虫類→哺乳類→人.万歳」な話のひとつ.たまに出てくるメカニクスの小話は真っ当なのだが,化石の形状云々にまつわる認識がダメダメなせいでどんどん捻じれた方向へと突き進んでる感じ.

2009-09-17

オントロジーにおけるロール概念てのを真面目にレビューしないとまずいんじゃないかという不安.

2009-09-16

例の棒状生物の力学 (笑) に関する論文,作用線がありえないことになってる.この業界では「力のつりあい」って概念は通用するんだろか.

2009-09-15

同僚のフィールドにサンプリングのお手伝い.5 人がかりでツルハシを振るうこと 6 日間,約 1 t の岩石を掘削.とはいえ,同行したメンバーの中でもっとも非力だったりするため結構他人任せだったような気もする.

2009-09-05

あらためて,例の棒状生物の総説を眺めてみて,あの業界 paleobiology どころか paleontology って概念もビミョーで,ホント phylogeny にしか興味ないんじゃなかろか.うへぁ.

2009-09-02

「○○は無いが,●●はある」という結果論が「○○という可能性もありうるが,●●しかない」くらいの確率論的な話へと展開されるのはアリだと思う.しかし,それが「昔は○○もあったが,今は●●しかない」みたいなコトになってくると,これはただのトンデモ.つまり,○○はあくまでもコヒーレントな世界であって,実現はしていなくてもよい.殊,進化の話としてなまじ適応度なんて概念を持ち出すと,存在しなくてもよい○○が自然選択の末に絶滅したという解釈を成立させ,過去には (コヒーレントな像でしかない) 適応度の低い○○がいたことにできてしまう.

2009-09-01

今日の教訓:進化における最適化と復元における最適化を混同してはならない.